CASE

HUDDLE Work Style

法人向けプロダクトのオファリングデザイン

リコーヴィジュアルコミュニケーション製品の新たな販売モデルの検討支援プロジェクト

ISSUE

他社製品との差別化を図る訴求方法の確立

SOLUTION

既存製品をワークスタイルとしてパッケージ化し訴求する新たな販売モデルを提示

OUTCOME

現在進行中

SERVICE

 マーケティング

 展示計画、空間、グラフィックデザイン

LINK

 RICOH WSexpo

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株式会社kenma
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展示会出展を契機とした訴求内容の見直し

クライアントはリコー及びリコーの販売会社であるリコージャパン。インタラクティブホワイトボードやTV会議システム等のオフィス向けヴィジュアルコミュニケーション機器の展示会での訴求内容の提案が求められていた。展示会出展のゴールを達成するためには、営業プロセス全体を俯瞰し、展示会を含めた一連の営業プロセスでの訴求が必要と考えた。

既存製品をワークスタイルとしてパッケージ化

製品の価値やその活用方法に対する顧客の理解が乏しいことに着目し、既存製品を新たにリパッケージし、特徴のあるワークスタイルとして顧客に訴求することを試みた。リコーのワークプレイスコンセプトである HUDDLE* に基づき、展開第一弾として5つのスタイルの具体化を行った。

* アメリカンフットボールで使用される用語で、試合中に選手がフィールド内に集まって行う短い作戦会議

 

Hybrid Brainstorming

アイデア創出の生産性を高める、アナログとデジタルを融合したブレストスタイル

 

Camp Like

セットアップを簡易化し、空いている所に必要なだけ広げる究極のフレキシブルスタイル

 

One Table

顔が見えるだけのテレビ会議を超えた、空間を共有する遠隔ミーティングスタイル

 

Short Short

立ったまま始めて直ちに切り上げる、短時間打合せスタイル

 

Copy Bar

偶発的な交流を生み出す、複合機廻りの井戸端会議スタイル

 

全国各地のショールームへの展開を視野に、各スタイルの再現を展示会にて行った。また、リーフレット等の営業ツールも併せて整え、各営業現場での訴求がスタートしている。