オフィスワーカー向け日本茶テイクアウトサービス開発

伊勢茶カフェ「深緑茶房 名古屋店」移転リニューアルプロジェクト

Asa-bottle

180

Percentage increase in sales from the previous year

売上が前年から67%減少した「mirume 深緑茶房」は、移転リニューアル後の売上は前年と比較して1.8倍のV字回復に成功。

Service

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リニューアルプロジェクト

CHALLENGE

コロナ禍での新店舗オープンによる売上回復

三重県の天皇杯受賞伊勢茶農家が営む「深緑茶房」名古屋店はコロナの影響で売上が67%減少し、移転リニューアル。その際に抱えていた課題は以下の3つ。
課題①:コロナ禍でのカフェスタイルをいかにデザインするか
3密回避のために来店を控える心理的制限を前提に、客数確保やオフピーク時の売上拡大などカフェの経営を考える必要があった。
課題②:リニューアルした店舗を、いかにいち早く認知してもらうか
名古屋の商店街に新しくオープンするカフェにとって、いかに通行者や近隣住民の認知を獲得できるかは存続の成否に関わった。
課題③:コーヒーやペットボトルのお茶にいかに勝るか
お茶=百数十円が浸透している中で、少なくともその2倍程度で販売する必要があった。また「コーヒーの代わりに飲んでみたい」と思わせる特別感がなければ、手にとって頂くのは難しいと考えた。

SOLUTION

本格水出し緑茶のテイクアウトSDGsサービスを開発

kenmaはボトルに要返却の脱使い捨てテイクアウトサービス「朝ボトル」を開発。茶葉入りのボトルを店舗外のカウンターにて朝の通勤時間帯限定で販売。商店街を通る多くの通行者の目にとまるようにした。また、水を継ぎ足すだけでフレッシュなお茶を合計3回(900ml)まで楽しめる。コーヒーやペットボトルのお茶を飲む人たちへ健康面・価格面から訴求した。さらに、ボトルは仕事帰りにカウンターに挿して返却するだけ。テイクアウトにつきもののプラごみを一切出さないだけでなく、ユーザは洗う手間を省けるように設計。「企業・ユーザ・SDGs」3方よしのニューノーマルのテイクアウトサービスをデザインした。

IMPACT

移転リニューアル後、店舗の売上はコロナ前売上の「1.8倍」を記録し、V字回復。

コロナの影響で売り上げ67%減だった「mirume 深緑茶房」は初月から黒字化、V字回復に成功。 休日は20組待ちになるほど大盛況。朝ボトルの購入きっかけで来店頻度が2倍になったことで、物販の売り上げも増加。売り上げにおける物販比率が10%→50%まで成長した。また『朝ボトル』は累計販売数1,250本を記録 ※ 。個人顧客だけでなく、法人顧客からの大口注文も獲得。
※2021年11月4日現在

2021.05

名古屋駅前から現在の場所へ移転リニューアルする際、コンセプトネーミングやロゴ・店舗デザインから行なった。『朝ボトル』については、開発だけにとどまらず、継続的な売上をつくるマーケティング・PR支援を行なっている。

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